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最近の日本の株式市場について

最近の日本の株式市場は安倍政権への期待からか日経平均も1万円を超えてきています。風向きが変わったのは野田元総理の衆議院解散宣言からですが、それからの日本の株式市場は財政の崖問題で米国の株式市場が下降ぎみであるにもかかわらず堅調な動きをみせています。特に東日本大震災の復興関連銘柄と金融緩和の恩恵を受けるということで不動産関連銘柄や銀行・証券・保険等の金融関連銘柄が高い上昇率をみせています。又円安になったことから輸出関連銘柄も上昇してきています。このような中でこれらの銘柄に先回りして投資した個人投資家にとっては大きなリターンを得ることができたのではないでしょうか。まだ安倍政権への期待が大きい今後数ヶ月程度はリスクをとって日本の株式市場に投資すれば、それなりのリターンが得られると私は考えています。