GFTの通貨ペア

GFTの具体的な取引サービスについて検証してみましょう。まず注目すべきが「通貨ペア」です。

少ない業者で「10種類程度」、多いところでは「100種類程度」が用意されているのですが、GFTはなんと「128種類」と用意しています。「驚きの多さ」ですね。

そもそも、GFTは日本企業ではありません。本社をニューヨークに持つ会社なのです。また、世界展開をしているため、世界中のFXファンの要望にこたえる必要があったのです。そのため、「米ドル/日本円」のような主要ペアはもちろん、「マイナー通貨同士のペア」も可能なんですね。

以前であれば、「そんなにたくさんのペアは必要ない」という感じでしたが、今では多くの種類を提供することは、業者の「独自カラー」を出す意味でも非常に大切なことなのです。

というのも、リーマンショック以前であれば、「米ドル/日本円」、「ユーロ/日本円」、「ポンド/日本円」、「南アフリカランド/日本円」、「豪ドル/日本円」の6つのペアがあれば十分でした。

しかし、リーマンショックがその常識を一変させてしまったんですね。世界中の通貨の「金利」が大きく変化し、また、通貨ペアの「変動パターン」もそれまでとは大きく変わってしまったのです。

したがって、これまでの常識にとらわれるのではなく、「新しい通貨ペアの可能性」を模索することも、今の私たちに求められていることなのです。

このことを考えると、やはり「128種類」の豊富なペアを提供しているGFTは、「取引に有利な業者」と言えるでしょう。